5月23日

絵本の読み聞かせ講演

 各クラスのお母さんが毎週自分たちのクラスの子どもたちに

絵本を読んでいただいておりますが、おかげさまで子どもたち

にも、実際にしていただいたお母さんにも好評で、これからも

続けていきたいと思っております。

 そこで昨年同様、この活動をより良いものにしていきたいと

いうことで、クラスで読んでみたいというお母さんや、読み

聞かせに興味のあるお母さんに向けて、絵本の読み聞かせ

講演をすることにしました。お招きしたのは、絵本の出版社

「こどものとも社」から『月刊絵本』の元編集長である時田史郎

先生でした。30人以上のお母さんに参加していただき、絵本の

大切さや読み聞かせのコツなどを聞いていただきました。

 一時間半の講演でしたが、たっぷりと有意義な時間になった

のではないでしょうか。昨年の講演をきっかけに絵本サークル

ができ、十数人のお母さん方がペープサートや大きな絵本を

作って子どもたちに披露していただいています。随時参加の

呼びかけをしておられますので、興味のある方は是非!
 

5月26日

お父さんと遊ぼう

 忙しいお父さんに子どもたちとたくさん関わっていくことの

大切さを伝え、このコツを掴んでいただくために、リクリエー

ション協会からインストラクターを招いてお父さんと子どもたち

に楽しいひと時を過ごしてもらおうと実施しました。お招きした

のは、元滋賀大学の学外講師をしておられた佐々木伸和先生。

歌にあわせたふれあい遊びや日用品で簡単な遊びを教えて

もらったり、教育テレビのエクササイズで汗を流したりと、

楽しい時間を過ごしてもらいました。

 70組以上参加していただいたので、インストラクターと一緒に

身体を動かす組と、割り箸鉄砲やストロー飛ばしなど、簡単に

できるものでつくって遊ぶ組と2部制で楽しんでもらいました。

汗をかいてもらってる一方、子どもたちとじっくりものづくりに

取り組んでもらい、また違った時間を過ごしてもらいました。

 お父さんだけでは不安だと多くのお母さんも覗きにきてくれ

ましたが、ほとんどのお父さんが子どもたちとたくさん関わって

くれました。子どもとの関わりに慣れているお父さんもいれば

そうではないお父さんもいて、すごく頑張っていただきましたが

そんなお父さんにこそ、今回の取り組みが意味のあるものに

なったと思います。これを機会にたくさん子どもたちと向き合って

たくさん遊んであげてもらいたいです。